2010年6月 5日 (土)

奈良は今、1300年祭

平城遷都1300年祭の平城宮跡会場はめちゃくちゃ広いです。

その広い会場を近鉄電車が横断しています。この途中に駅でもあればいいけどそうはいかない。

大和西大寺駅から徒歩10分くらい、しかし会場が広いので着いてからが大変なような。

近鉄電車から北、最近復元された第一次大極殿とその周辺が見えます。

広いでしょう~~。

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近鉄電車から南、朱雀門を眺めます。近鉄電車は朱雀門よりに走っているので、近くに見えますが、歩くと結構な距離です。

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大和西大寺から平城宮跡を突っ切って、電車は近鉄奈良駅へ。

近鉄奈良駅から奈良公園は目の前だけど、奈良公園も広い!

毎年何回かお参りに行く二月堂は一番遠い。

ま、運動よね。歩け歩け。

途中、撮影スポットにぴったりハマった鹿と遭遇。

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鹿はあっちにもこっちにもたくさんいるが、人通りが少ないところは鹿もあまりいない。

鹿せんべいがもらえないから?

そう、鹿は鹿せんべいが大好き。一束150円で観光客が買って、鹿にあげるのがお約束。

でも、たま~にシャイな鹿がいて、孤独が好きな鹿もいます。

二月堂から。眺望は絶景なり。

あえて引っ込んだ場所からの撮影。

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2008年5月 3日 (土)

若草山

奈良は何度も行ってるけど若草山に登ったのは初めて。

と言っても展望台までは行かなかった。

途中で十分景色がきれいだったので腰を下ろしたら、もう上まで行く元気がなくなった。gawk

かなり急で鹿のフンもあるし座りにくいが、芝生だし季節もよく気持ちいい~♪

行った日は4月26日。まだ桜が咲いていた。

曇りではあったけど明るいいい感じの日だった。

それなのに何故?デジカメできれいに撮れないのは何故?

「もうちょっと使い方を勉強すれば?」と、主人に言われてしまった。bearing

へへへ、デジカメのせいにしたかったのに。(^^ゞ

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かなり急なので「走ってはいけません」という注意書きがあるが、子供たちは平気で走ってる。

私は歩くのさえままならなかったというのに、子供の運動能力は素晴らしいな。

走って下りてもパッと止まることができるんだろうな。

若草山から春日大社へ行く途中の茶屋。風情がありますよ、何度行っても楽しいです。

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2007年12月 6日 (木)

奈良公園エピソード

12月1日の奈良公園の紅葉。大仏殿の東側、ここからは観光客もぐっと少なくなり静か。二月堂に通じる道。

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奈良公園はここ数年で十数回行ってるが、いつも違った表情が楽しい♪

★今までの奈良公園でのエピソードあれこれ。

その1・奈良公園には何回も行ってるが、外国人から声をかけられるなんてことはまずない。
そんな「まずない」ということが一日に2回もあったことがある。
大仏殿の横のちょっとひっそりした場所、50m先に疲れて腰掛けてる風な感じの外国の方が~。
周辺には私らしかいない。
絶対声かけられるな、と思ったら案の定、きた~~。(笑)
エクスキューズミー何ちゃらかんちゃら・・・・。
私分からない、主人に振る。地図で行きたい場所を教えてあげていた・・・が、主人も簡単な日常会話英語が出てこなかったな。

帰り道、またも声をかけられた。「コーフクジ」と聞こえたので、興福寺方面を指差して終り。
で、主人は簡単な英語が出来なかったのが悔しかったらしく、さっそく英会話集の本を買って覚える。
「ああ、あの時はこう言えば良かったんだ~」と。
しかし、そういう機会はもう訪れることもなく、英会話集も埃をかぶってるのであった。

その2・昨年秋、修学旅行生がやたらと外国観光客に声をかけていた。
どうやら「外国の方と英語でお話してコミュニケーションがとれた、という証拠のサインをもらう」というテーマを出されたようだ。
メイワク?いえいえ、欧米観光客はノリノリで楽しそうでした♪

その3・外国の観光客は大体同じようなパターン。鹿せんべいを買って、それを高く掲げて鹿に見せびらかして鹿寄せをする。
で、わさわさ寄ってきたところで、お連れさんに写真を撮ってもらう。
もうゴキゲンさんである。
私はそんなに鹿が寄ってきたら怖い、草食動物でもね。
鹿せんべい、もらえないと蹴る鹿もいるしねえ。

その4・鹿せんべい、もらえないと蹴る鹿もいるが、あげようとすると逃げる臆病な鹿もいる。
ほとんどは、お辞儀して愛想する。だれがしつけたんでしょうね。

その5・鹿せんべい売り場のそばにぴたっと張り付いて動かない鹿もいる。
誰かが買ってくれるのを、健気に待っている。

その6・小さい鹿にあげようとすると、どこからか大きい鹿が現れてさっと横取りするヤツもいる。

その7・夏のこと。座ってソフトクリームを食べていた小さな子に鹿が接近。ちょっと突付かれた。子供はびっくりしてソフトクリームを落としてしまった。
鹿は落ちたソフトクリームをぺろぺろ、子供大泣き。
私が子供の時にこんな仕打ちにあったら、鹿に対してトラウマになっただろう。
可哀想だけど、内心「面白いものを見てしまった♪」ごめんよ。

その8・一度「お水取り」を見たいと思ってある年行ってみた。早い目に行ったにもかかわらず凄い人出で、いつもはいい散策コースが人人人!二月堂の前はかなり広いスペースがあるが、そこからかなり手前で入場制限。
何とか入れたのが、お松明が上がってくるクライマックスシーンの2時間前。
まだ寒い3月、いっぱいの人の中、どうやって2時間も過ごす?

近くの若い女性2人が「ん」を入れるしり取りを始めた。
途中に「ん」をいれる。「でんしゃ」「ヤンキース」「スリランカ」という風に。
面白いな~、と思いつつ自分も頭の中で考えてるうちに、何とか2時間持ちこたえた。

肝心のお水取り、大きい松明が次々と上がってくるのが感動だった。
大きな人の流れで、徐々に近づいていけるが、最後まで見られない。
ところてん式に押し出されてしまった。

何とか見られて良かったが、ちょっと心残り。しかしまた行く元気はない。

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